CPT受験ハンドブック パーソナル・トレーニングの基礎知識

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女性のスナッジ

本書「CPT受験ハンドブック パーソナル・トレーニングの基礎知識」編集:NSCAジャパン(1999年4月:第2版)を大判のため保管に困り、処分しようと考えていた。
他にも多数の新しいテキストが出版されており、そちらで資料としては充分に事が足りる。
はじめは、PDF化保存を検討したが、改めて当時の資料を振り返るために、文字に書き起こし保存することにした。
これは一種の忘備録であり、個人的保存のため公開しない予定である。
非公開にする1ヶ月前には、告知をする予定である。

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パーソナル・トレーニングの基礎知識 目次

Ⅰ 筋および呼吸循環系の構造と機能 

  1. 2.筋の構造と機能 2.1 動作のコントロールメカニズム
  2. 2.2 筋の構造と機能
  3. 2.3 筋収縮の過程
  4. 2.4 筋線維のタイプ
  5. 2.5 筋力発揮の要因
  6. 2.6 スピードに影響する因子
  7. 3 呼吸循環系の構造と機能 3.1 ATP再合成の過程
  8. 3.2 呼吸器系の構造と機能
  9. 3.3 循環系の構造と機能
  10. 3.4 無酸素性作業閾値(AT)

Ⅱ有酸素性および無酸素性トレーニング

  1. 2 運動に必要なエネルギーの供給経路 無酸素性エネルギー 有酸素性エネルギー
  2. 3.1 神経に関するトレーニング効果
  3. 3.2 筋に対するトレーニング効果
  4. 3.3 骨に対するトレーニング効果
  5. 3.4 結合組織に対するトレーニング効果
  6. 3.5 循環系に対するトレーニング効果
  7. 3.6 呼吸系に対するトレーニング効果
  8. 3.7 その他のトレーニング効果
  9. 4 無酸素性・有酸素性トレーニング効果のまとめ
  10. 5 オーバートレーニング

Ⅲ 有酸素性運動の処方

  1. 呼吸循環系持久能力 最大酸素摂取量(Vo2max)
  2. 無酸素性作業閾値、METsの定義および体力評価とスクリーニング。
  3. 運動処方と運動プログラムの作成:運動形態と種類
  4. 運動強度
  5. 運動時間
  6. 運動頻度
  7. 運動処方のバリエーション
  8. 処方時の注意事項
  9. 代謝量の測定
  10. 運動処方の実際

Ⅳ ウェイトトレーニングのプログラムデザイン

  1. 特異性の原則
  2. エクササイズの選択
  3. トレーニング頻度・強度・負荷
  4. エクササイズの配列
  5. 筋持久力の向上ためのウェイトトレーニングプログラム
  6. 筋肥大のためのウェイトトレーニングプログラム
  7. 筋力向上のためのウェイトトレーニングプログラム
  8. ウェイトトレーニングのプログラムデザインのまとめ

Ⅴ レジスタンストレーニングのバイオメカニクス

  1. 運動器系
  2. 運動器のてこ
  3. 筋力とパワー:筋断面積と筋力,筋の収縮速度,力と速度の関係、筋の収縮様式、関節角度
  4. 筋収縮に対する抵抗の発生源
  5. 安全なリフティング(障害を起こしやすい解剖学的構造):腰部、肩、膝
  6. 動作分析と運動処方
  7. ウェイトトレーニングにおける障害予防

Ⅵ 運動による外傷と障害外因性外傷と内因性外傷、慢性障害

  1. 外因性外傷と内因性外傷、慢性障害
  2. 変形性関節症
  3. 腱炎、滑液包炎
  4. 腰痛
  5. 過疲労、腰部障害の予防
  6. 捻挫
  7. ハムストリングスの肉ばなれ、裂離骨折
  8. 肩鎖関節捻挫、鎖骨骨折
  9. 骨端外傷、骨折
  10. 打撲症、骨折
  11. 膝関節の靭帯損傷
  12. アキレス腱炎
  13. その他、遅発性筋肉痛など
  14. 外傷処置

Ⅶ 体力評価とカウンセリング

  1. はじめに
  2. 体力評価とカウンセリング
  3. 初回のカウンセリング
  4. 契約を結ぶ
  5. 運動プログラム開始前のスクリーニング
  6. 危険因子の判断基準・審査後の判断
  7. 体力テストの目的
  8. 測定方法の吟味(妥当性、客観性)
  9. 体力評価とカウンセリング
  10. 体力テストの測定項目
  11. 体力評価:安静時の心拍数、血圧
  12. 皮脂厚法、ウェスト-ヒップ比
  13. 筋力の評価:ベンチプレスによる1RM法、レッグプレスによる1RM法
  14. 筋持久力:バーベルRM法、1分間腹筋運動
  15. 柔軟性
  16. 筋持久力、姿勢

Ⅷ 特別な人のための運動処方

  1. 肥満
  2. 心疾患患者
  3. 脳卒中、高齢者
  4. 子供、妊婦
  5. 糖尿病
  6. 慢性閉塞性疾患、喘息、関節炎

Ⅷ 栄養に関する基本的な考え方

  1. 健康とパフォーマンスのための食事
  2. 必要なエネルギー
  3. 増量:エネルギー摂取
  4. 「増量」タンパク質・炭水化物・脂肪について
  5. 増量の具体的指針
  6. サプリメントについて
  7. 減量
  8. 栄養に関する基本的な考え方:炭水化物、水
  9. 摂食障害:栄養に関する基本的な考え方
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