【有酸素で体脂肪燃焼】休んでもOK? 時間帯や運動頻度は?

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運動を休憩する女性

運動するなら効率よく体脂肪を燃やしたい。
もやもやを解消して、スッキリ走りだそう。

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休み休みでも有酸素運動は効く。

正解です5分でも10分でも体脂肪は燃えてくれるけれど、持続する瞬間が長くなればなるほど多くのカロリーと体脂肪が消費されるのもまた事実。

長時間つづけるのが嫌なら休み休みでもOK。15分走って辛くなったら歩くか立ち止まり、息が楽になって元気になってたら再開すればいい。30分連続して走っても、途中で10分休んで前半と後半で15分ずつ走って減量作用は同じである。

苦しくなったらいつでも休めると思うと気楽なので、有酸素運動を開始するハードルがうんと下がるだろう。
むしろ有酸素は休み休み行ったほうが減量効果は高いという研究もある。

秘密はアドレナリンとインスリンという2つのホルモン。中断を挟んでから運動をリスタートさせると、体脂肪を分解する働きを持つアドレナリンの分泌が中断前より増えて、体脂肪を合流するインスリンの分泌がより抑えられる。

途中で休むことに罪悪感をもたなくていいのだ。

運動の時間帯は気にしなくてもいい。

正解ですトレーニング未経験者ほど、始める前から、最小限の努力で最大のリターンを得ることにこだわる傾向が強い。

だから「もしやるなら、いつがいちばんですか?」という問いは、よくある質問だが、それには少々肩すかし気味ではあるとしても、「あなたが続けられる時間帯がベストと答えるしかありません。」

生理的には、一日のうちで体温がピークに達する午後4~6時が運動に適するのだが、休日はともかく平日のその時間帯に有酸素を行うのは至難の業である。

また、いかなるトレーニングも魔法ではないから、1回や2回では体脂肪をごっそり減らせない。

体脂肪を減らすには続けないと意味はないのだが、夜型で早起きできないタイプに朝の運動をすすめても続くわけないし、逆に朝型で夜更かしが不得手な人に夕方以降の運動をすすめても挫折する。

体質と生活習慣に応じて自分がストレスなく取り組める時間帯に続けるのが正解。

週2回よりも、週3回のほうが効果的である。

ダメ有酸素を1回30分と決めたら、週2回より3回のほうが体脂肪は1.5倍燃える。あるいは運動時間を1周間トータルで90分と定めたとしても、週2回より3回のほうが刺激の入る回数が1.5倍になるため、ヤセ体質に脱皮しやすい。

サボらず実行できるなら週3回がベターだが、運動になれない初心者は週2回に留めておいた方が無難。

最初のうちは誰でもモチベーションが高いため、週3回ペースで踏ん張れるかもしれないが、1日おきに運動しなくてはならないから、やがてしんどく感じるもの。それで有酸素に苦手意識ができたり、サボって失敗体験を重ねたりすると、モチベーションが一気に下がってドロップアウトする危険もある。

週2回なら平日1回、週末1回と考えると実行しやすいし、間隔が空く分、疲労もたまりにくく続けやすい。週3回より減量効果が落ちるので、揚げ物や間食を控えるなどして摂取カロリーを少なめに調整しよう。

カンフーフィットネス補足

  • 当サイトでは、「カンフー」と「武術」「太極拳」などを同じ意味で使用しています。
  • カンフーフィットネス「スタジオ・タフ」では、運動生理学をはじめ健康医科学に基いて指導しています。
  • 当スタジオは、カンフーを「フィットネス」としてお伝えしております。
  • NSCA-CPT、健康運動実践指導者の合格者がカンフー指導にあたっています。
  • カンフーに限らず疑問点などがあればお問い合わせください。
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